しし座

【春の星座】しし座

『しし座』は、春の大三角形の2等星デネボラをしっぽの部分に含む星座です。また、胸の辺りの1等星レグルスから頭の部分にかけてのフックのような曲線の星の並びをその形から「ししの大鎌」と呼ばれています。

当サイトの「春」のテーマからは外れますが、毎年11月中旬に出現する「しし座流星群」でこの星座の姿を知ったという方も多いかもしれませんね。

この『しし座』もまた春の大三角形から探しやすく見つけやすい星座。大きくたくましいライオンの姿が浮かんできます。が、ギリシャ神話では英雄ヘルクレスに退治されたライオンの姿。そう思って見てみるとこれまたそう見えてきて、見ごたえのある星座ですよ。

Copyright(c) 2013 『春の星座』を観察して楽しもう! All Rights Reserved.Designed by o2BusinessTheme

当サイトの文章・画像の無断使用は禁止します。