パンスターズ彗星を観察しよう!

日本でのパンスターズ彗星の観測時期は?

2013年3月10日頃から彗星が観測できます。それが「パンスターズ彗星」です。彗星はめったに見られません。この機会に見てみたいものですよね!
日本では『パンスターズ彗星』が太陽にもっとも近づく(近日点)3月10日ころ、日が沈んだ直後西の空低い位置に見えます。低い位置ですので西の空が開けた場所で観察したいところです。この近日点頃の『パンスターズ彗星』の明るさは、-2~3等級になると予想されています。よく聴く星の明るさ1等星や2等星、、、というのは数字が多くなるにつれて暗くなります。この頃のパンスターズ彗星は-(マイナス)3等ですから、1等星よりさらに明るいわけです。あくまでも予想ですが。

3月下旬頃から夜明けにも北東の空に見えるようになり、徐々に高度を上げていきます。日が経つにつれて遠ざかるので当然徐々に暗くなっていきますが、4月下旬頃までは観測できそうです。

パンスターズ彗星はどんな風に見える?

彗星イメージ彗星は、その核から太陽と正反対の方向に青いイオンテイルと呼ばれる尾と、曲線を描きながら白いダストテイルと呼ばれる尾を伸ばします。
これが彗星の「尾」です。双眼鏡でよ~く観察するとこの状態がわかると思います。

今回の『パンスターズ彗星』は、肉眼ではぼ~っとした感じに見える感じで、双眼鏡でならいわゆる彗星の尾を引いた形が観測できそうですよ。一番明るくなるとされる3月10日頃は肉眼でも見えるかもしれませんが、その後の観察は双眼鏡で見たほうがもっと楽しめるかもです。

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